freebirdとは

freebirdとは

freebirdは日中両国(上海・関東・関西)に支部を持ち、『日中の学生の相互理解の場を創出する』ことを目的とし活動しています。 現在まで当団体が企画運営を行ってきた様々なプロジェクトにより、 多くの学生が日本又は中国への理解を深めてまいりました。
これからもより多くの学生に交流の機会を提供し 、学生間の相互理解を深めていく事によって、 私達の目の前にある可能性を広げていきたいと思っています。

団体概要

日中学生交流の場の創出を目的とした、 上海、関東、関西に支部を持つ学生団体です。
団体名日中学生交流団体freebird(フリーバード)
代表者 関東支部:中山功士(青山学院大学)
関西支部:千々和詩織(立命館大学)
上海支部:翁姝绮(同済大学)
活動内容 日中の学生スタッフが『日中学生間相互理解のための 交流の場』を創出・提供すること
主要大学 ・関東:青山学院大学、東京大学、上智大学、
     東京電機大学、杏林大学、中央大学、
    首都大学東京、専修大学など
・関西:立命館大学
・上海:復旦大学、同済大学、上海財経大学、上海交通大学など
スタッフ数 約70名(三支部合計・2011年度現在)
顧問 阿古智子(早稲田大学教授)


主な活動


毎年「JAPANTRIP・CHINATRIP」という1週間~10日前後の交流合宿を企画し、 密な相互理解・日中交流の場を提供します。

参加者は関東・関西・上海から公募をし選考により決定します。
最終日に合宿の成果を多くの学生・社会人の方々の前で発表し、 社会に向けて私達の相互理解の形を提示します。交流合宿の内容は毎年異なり多様性を持ちます。

私たちはFace to Faceの交流が持つ力は大きいと感じています。

参加者の皆さんがFace to Faceで時間空間を共にし、 最終日の「私達の相互理解の提示」という共通のゴールに向かい 合宿中切磋琢磨する事により、「本当に思っていること」を語り合える 信頼関係構築の場が創出されます。

社会と接点を持ち社会に価値を還元していく



私達の活動は社会と接点を持ち活動しています。 国際交流基金を初めとする独立行政法人団体や政府から後援・ 助成をいただき、また多くの民間企業からの協賛を得て 企画運営を進めています。
学生組織ではありますが様々な 団体のご協力を得ながら社会に価値を還元できるよう 真剣に活動に取り組んでいます。

学生だからできること


どの時代、どの国においても学生は大きなエネルギーを持ち それを行動に変え社会・時代を動かしてきました。

日中間での社会問題に対し当事者意識を持ち、 自らの行動によって社会を変えて行くこと』これは私達が持つ行動理念です。

学生だからこそ持つ事のできる柔軟な思考、広い視野、利害関係のない豊かな人間関係。 これらを活かし『これからの時代を自分達で作り上げて行く』という高い志のもと、 熱く優しい仲間達と共にfreebirdでは日々新しい挑戦に挑んでいます。
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